その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
発売日: 2026年7月3日
ISBN: 9784299079671
840円
戦死した旧友のものと思われる古本に、数字を羅列した紙が挟まれていた(坂口安吾「アンゴウ」)。あるドイツの医学博士が戦場で見たものは(夢野久作「戦場」)。かつて疎開していた町で、思い起こされる罪の記憶(山川方夫「夏の葬列」)。
戦争という大規模な殺人はミステリー作品でどのように描かれたか。マツオヒロミの美麗なカバーイラストとともに、選りすぐりの8作品をお届け!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は『このミステリーがすごい!』編集部の最新作(通算2作目)にあたります。「宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ」シリーズの第5巻(既刊5冊)として、シリーズの流れに連なります。7月発売の小説・書籍463冊中、422位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
『このミステリーがすごい!』編集部 の2冊目
2 / 累計2冊
『このミステリーがすごい!』編集部 の前作から
-18日ぶり
前作: このホラーがすごい! 2026...
宝島社文庫 『このミ... シリーズ
第5巻 / 全5巻
前巻から-30日
『このミステリーがすごい!』編集部 の平均価格比
-30円
平均: 870円
同日発売(金曜日)
151件
同ジャンル 28件
宝島社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
422位 / 463件中