ヒミコの暗号 (上)
発売日: 2026年5月13日
ISBN: 9784299075277
2,750円
邪馬台国と卑弥呼の謎、ついに解き明かされるーー。
累計(文庫版・コミカライズ)30万部突破! 『アマテラスの暗号』著者最新作。
300点以上の史料が暴く、記紀が封印した真実とは?
日本史の根底を覆す、衝撃の歴史ミステリーエンターテインメント!
「『薔薇の名前』を凌ぐ衝撃の名著!!」--織田哲司(明治大学教授、文学博士)
(あらすじ)
祖母の遺した暗号文に導かれた東大生・叶羽。それは記紀や風土記の行間に封じられた“語られてこなかった日本〞への扉だった。AI「チャットベリタス」が照らし出したのは、改竄された神話、そして抹消された記録。叶羽は“誰かが語らせなかった物語〞が、この国には確かに存在していた事実にたどり着く。その中心にいたのは、歴史から抹消された“名もなき女王〞。封印された歴史とは何か。そしてーー邪馬台国はどこにあり、卑弥呼とは誰だったのか。真実を求める叶羽の旅がーーいま、始まる。
(著者から)
見慣れた景色が裏返るとき、あなたは気づく──あなたの歴史観が、チェックメイトされたことに。本作は犯人当てではなく、「歴史そのもの」が最大のミステリー。写真、挿絵、地図、系図、さらにはDNA分析など、豊富な「事実」を用いた、日本発・本格アカデミック・スリラーです。読むだけで知的好奇心が満たされ、世界の見え方が一変する。 日本ではまだ数少ない、大人のための極上の知的体験を、ぜひその目で確かめてください。──伊勢谷 武(著者)
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は伊勢谷 武の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。5月発売の小説・書籍873冊中、価格は上位8%(67位)に入る高価格帯。宝島社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
伊勢谷 武 の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと0.81636476061343日
次作: ヒミコの暗号 (下)
伊勢谷 武 の平均価格比
+275円
平均: 2,475円
同日発売(水曜日)
130件
同ジャンル 45件
宝島社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
67位 / 873件中