用心棒血戦記 〈新装版〉
徳間文庫 (レーベル)
発売日: 2026年9月11日
ISBN: 9784198951559
880円
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修行旅の道中、葵十三郎と従者の茂平は刺客に追われる武士の一団を救う。狙われたのは岩田藩の世継ぎとなる松太郎。国許へ向かう途中のことだった。凄腕を見込まれ、用心棒を引き受けた十三郎は、松太郎一行を国許まで警固することに。信濃国三万石の小藩・岩田藩では、藩を二分するお家騒動が起こっていた。松太郎の擁立を阻む国家老らは、城代家老の片岡を人質に取り、松太郎一行の抹殺を目論む。 敵が次々と仕掛ける罠を打ち破るため、十三郎は単身、漆黒の闇に包まれた敵陣へと斬り込む。実はこの男、幕政の舵を握る老中、松平伊豆守直属の隠密だった! 冴え渡る田宮流居合の閃光が悪を裁く。一気読み必至の痛快剣戟時代小説!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は鳥羽亮の最新作(通算2作目)にあたります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
鳥羽亮 の2冊目
2 / 累計2冊
鳥羽亮 の前作から
-37日ぶり
前作: 浮雲十四郎斬日記【二】酔...
鳥羽亮 の平均価格比
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