鬼に嫁す 〜虐げられた花嫁は、あやかし若頭に溺愛される〜

鬼に嫁す 〜虐げられた花嫁は、あやかし若頭に溺愛される〜

結木あい

徳間書店

徳間文庫 (レーベル)

発売日: 2026年8月6日

ISBN: 9784198951481

880円

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愛を諦めた花嫁と 己の運命を隠す鬼の若頭が紡ぐ、 溺愛あやかしラブストーリー 絶望の底で出会ったのは、 私を誰より激しく愛する最強の若頭でした。 *************** 第7回スターツ出版文庫大賞受賞 『黒狼の花贄』著者最新作! *************** 「無理に頑張ろうとしなくてもいい。 ただ、愛されることに慣れてくれ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 妖と人間が共生する極東の島国・大和国。 名家のひとり娘の皐月絃は幼い頃に 両親を妖に殺され、 その際の傷が原因で”霊力”を失った。 許嫁の菖蒲組若頭の屋敷で暮らしているが、 霊力なき絃への対応は冷酷そのもの。 虐げられる日々の唯一の支えは 親友・杏沙ただひとりだった。 18歳のある日、 若頭の毒殺未遂という濡れ衣を着せられる。 しかしそれは ーー「ずっと邪魔だった」-- 唯一の味方だと信じた杏沙の策略だった。 許嫁の座も居場所も奪われた絃は 座敷牢に幽閉され、妖の襲撃にさらされる。 絶体絶命のその瞬間、 鬼の青年・千隼が現れて妖を斬り倒した。 そして謎の言葉を呟き、 初対面であるはずの絃を自らの花嫁とするため ”つがいの紋印”を刻んだのだった。 牢から救い出された絃は、千隼が若頭を務める 桜華組での生活を始める。 妖である仲間たちの屈託ない明るさと 激しい千隼の愛情表現に戸惑いながらも、 絶望に満ちた絃の心は少しずつほぐれていく。 しかし幸せに手が届きかけたとき、 絃は千隼の身体に ”とある跡”を見つけてしまいーー。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

徳間書店は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(木曜日)
231
同ジャンル 50件
徳間書店 の発売傾向
曜日が最多
本作は木曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
732位 / 893件中

8月6日の同日発売

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