介添えお海 心をこめてお世話します
発売日: 2026年4月7日
ISBN: 9784167924980
880円
介添え人・お海の成長を描く新シリーズ開幕!
大反響「お葉の医心帖」著者が満を持して書き下ろす時代小説。
母親を一人で看取ったばかりの十七歳のお海は、
ある老人の介添えを頼まれる。
「私でも誰かの役に立つことができるかもしれない」
悩んだ末、引き受けることにしたお海は、
老舗の金物問屋の大内儀・サチに会いにいく。
サチは物忘れが進み、家族に疎んじられ心を閉ざしていた。
お海は様々な知恵を絞りながら、
サチの気持ちと体に向き合っていくーー。
健気でまっすぐなお海に、温かな思いに満たされる、
待望の新シリーズ。
第一章 物忘れに紅い印
第二章 動けぬ火消しにサイコロを
第三章 蒲公英と母の思い
第四章 侍と波の音
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は有馬 美季子の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「文春文庫」シリーズの第6巻(既刊44冊)として、シリーズの流れに連なります。文藝春秋は普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
有馬 美季子 の1冊目
1 / 累計3冊
文春文庫 シリーズ
第6巻 / 全44巻
有馬 美季子 の平均価格比
+11円
平均: 869円
同日発売(火曜日)
64件
同ジャンル 11件
文藝春秋 の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
4月のラノベ内 価格順位
88位 / 138件中