#台所のあるところ
発売日: 2026年5月13日
ISBN: 9784163920993
1,980円
『三千円の使いかた』の著者が贈る、
ちょっぴりほろ苦く、じんわり心に沁みこむ「暮らし」をめぐる物語。
◇◇◇
2人の子供が巣立ち、定年を迎えた夫は長年望んでいた仕事のため海外へ。広い家にひとり残された主婦は、15年前、越してきた日に購入を諦めたステンレス製の両開き大型冷蔵庫を迎え入れるべく、家電量販店を目指す。今度こそ、自分が本当に欲しい冷蔵庫を手に入れるため……。(ままならないキッチン、ままならない人生)
昔から「内藤」と「鈴木」姓の人間しか住まず、たがいに反目し合い、口すら利かない風習の島に嫁いだ女性を待ち受けていた運命は?(冷凍庫冷蔵庫合わせて五台)
食べ盛りで生意気な4人の子供を育てるシングルマザーの台所には、常に油をなみなみ張った中華鍋が鎮座している。(毎日、揚げ物)
……世代も境遇もバラバラの5人の女性たちの前には、30分の深夜ドラマ「台所のあるところ」があった。
ままならないキッチン、ままならない人生
半殺し
冷凍庫冷蔵庫合わせて五台
毎日、揚げもの
犬のご飯、私のご飯
鎌倉の家
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は原田 ひ香の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
原田 ひ香 の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと33.805613249618日
次作: 古本食堂 新装開店
原田 ひ香 の平均価格比
+583円
平均: 1,397円
同日発売(水曜日)
130件
同ジャンル 45件
文藝春秋 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
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