思い出の屑籠
中公文庫 (レーベル)
発売日: 2026年10月21日
ISBN: 9784122078451
858円
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著者が生まれてから小学校時代まで、
両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた、
甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。
『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。
幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。
文庫化にあたり、未発表原稿2篇と、娘・杉山響子による巻末エッセイを増補。
*目次*
モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻
/嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!
/お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい
/ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は佐藤愛子の最新作(通算3作目)にあたります。10月発売の小説・書籍511冊中、474位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。中央公論新社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
佐藤愛子 の3冊目
3 / 累計3冊
佐藤愛子 の前作から
-23日ぶり
前作: そもそもこの世を生きると...
佐藤愛子 の平均価格比
-308円
平均: 1,166円
同日発売(水曜日)
257件
同ジャンル 36件
中央公論新社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
474位 / 511件中