宇野千代をめぐる男たち
中公文庫 (レーベル)
発売日: 2026年9月18日
ISBN: 9784122078376
1,034円
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◆宇野千代と恋愛・結婚関係、あるいは特別に親しかった男性作家による、宇野千代についてのエッセイ、および宇野千代をモデルにしたと思われる小説を集成。
◆作品論、書評、解説原稿などは除き、あくまで宇野千代という人物、人となり、女性像に焦点を当てる。
◆宇野千代自身の著作をA面とすれば、B面というべき異色のアンソロジーとなる。本書を通して、宇野千代のもう一面が浮かび上がることを期待。
◆解説・川崎賢子(日本文学研究者)
◆目次(★は小説)
・本郷・燕楽軒時代
芥川龍之介「葱」★
久米正雄「不思議な縁」
今 東光「カフェー『燕楽軒』の花形」
・尾崎士郎関連
尾崎士郎「女房禅」
尾崎士郎「河鹿」★
井伏鱒二「古い話」
保高徳蔵「桃源郷馬込村」
・梶井基次郎関連
梶井基次郎「愛撫」★
尾崎士郎「出した手紙・貰った手紙」
広津和郎「年月のあしおと(抄)」
・東郷青児関連
東郷青児「宇野さんのこと」
・北原武夫関連
北原武夫「宇野千代という女性 わが妻を語る」
北原武夫「宇野千代のこと」
・同性が見た宇野千代
吉屋信子「宇野千代言行録」
・宇野千代賛
青山二郎「最も善く出来た田舎者 宇野千代さんについて」
室生犀星「黄金の針 女流評伝8 宇野千代」
今日出海「初対面 美女と野獣」
大宅壮一「宇野千代とその夫たち」
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は中央公論新社の最新作(通算5作目)にあたります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中央公論新社 の5冊目
5 / 累計5冊
中央公論新社 の前作から
-70日ぶり
前作: アンデル7
中央公論新社 の平均価格比
+563円
平均: 471円
同日発売(金曜日)
324件
同ジャンル 75件
中央公論新社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
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