木蓮記
発売日: 2026年9月30日
ISBN: 9784103912057
2,420円
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面白きこと無類、奇なること無双。語りの名手・奥泉光、鬼神を欺く大偽書! 明治の洋画家・松枝獏園ーー旗本・筧家の庶子に生まれ、奇人蘭学者に育てられた男の風変わりな自叙伝「木蓮記」。太平の夢に揺蕩う日々は、やがて維新の奔流に呑み込まれていく。幕末の動乱、筧四兄弟の明暗、そして木蓮にのぼり異界を見る義姉・豊根の失踪。偽書の体裁で仕掛ける、妖しくも美しい奥泉文学の真骨頂。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
9月発売の小説・書籍1006冊中、価格は上位10%(105位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
650件
同ジャンル 65件
新潮社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
105位 / 1006件中