花妻と宵闇〜没落令嬢は純血を捧ぐ〜(2)
フラワーコミックス (レーベル)
発売日: 2026年8月26日
ISBN: 9784098735013
770円
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血に飢えた公爵子息と気高き没落令嬢
妾腹に生まれ、異国の血を引く没落令嬢・リラは、
望まぬ結婚を強いられる寸前、公爵家子息・安曇(あずみ)と出会う。
リラは「自由と尊厳」、安曇は「血の提供」を条件に、それぞれの利害のため契約婚を結ぶことに。
次第に心を通わせ始めた2人だったが、
ある夜、安曇は衝動を止められず、リラの額を傷つけてしまう。
かつて吸血した相手を命の危険にさらした記憶に苦しみ、自分を責め続ける安曇に対して、
リラは愛が芽生え始めていることを自覚する。
そんな中、2人の前に安曇の弟・素晴(すばる)が現れーー
強気な没落令嬢×引きこもり公爵子息の訳あり婚姻譚!
【編集担当からのおすすめ情報】
生まれながらにその特異な見た目ゆえ孤独だったリラ。
同じく特異な体質によって孤独を生きてきた安曇と過ごすうちに、彼を愛し始めていることを自覚していきます。
リラが初めて知った”愛”は、
相手の弱さも醜ささえも受け入れ、
ただひらすらに安曇の幸せを願うものでした。
そんな想いをまっすぐ伝えるリラに対し、安曇は、
「自分の抱く感情は愛と呼ぶにはあまりに不純で悍ましい」と、自らの想いを”愛”と呼ぶことができません。
誰よりも想っているはずなのに、傍にいられないーーー。
葛藤を抱える安曇。そして、その悩みさえも吹き飛ばそうとするリラ。
切なくも尊い、2人の恋模様をぜひお楽しみください!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
580件
同ジャンル 21件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
8月の漫画内 価格順位
899位 / 1215件中