王と后 (八) 赤と黒の帰還

王と后 (八) 赤と黒の帰還

深山 くのえ/笹原 亜美

小学館

発売日: 2026年9月4日

ISBN: 9784094076011

814円

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八家の宿命とは…シリーズクライマックス! 淡雪が後宮からさらわれて数日がたった。このままでは故郷の天羽の里に連れ戻されてしまうーー。焦る淡雪だったが、王・鳴矢の命を受けて密かに追跡していた兵司と接触し、鳴矢は一嶺家で毒を盛られながらも一命を取り留め、淡雪救出のためこちらへ向かっていると知らされる。だが、三実のもう一つの恐ろしい計画を知った淡雪は、鳴矢を待つのではなく、自ら天羽の里に入り、ある策を実行することを決める。 一方の鳴矢も、自らの油断で淡雪を危険にさらしてしまったことを悔やみながら、必ず淡雪を取り戻すと固く誓い、追跡を続けていた。 その頃、新しい肉体を得て王への復位を狙う三実の禁術により『術』が不安定となり、水や湯の供給にも深刻な影響が出ていた都では、それを抑えていた淡雪の祈りが失われたことで、再び混乱が広がっていたーー。 百年前の神の言葉の真相、八家が背負ってきた宿命、そして王と后が選ぶ未来とは!? 謎と禁忌が交錯する和風ファンタジー、圧巻のクライマックス!

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

9月発売の小説・書籍1006冊中、925位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
243
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小学館 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
925位 / 1006件中

9月4日の同日発売