ご縁おむすび屋 青が咲く

ご縁おむすび屋 青が咲く

有馬 美季子

小学館

発売日: 2026年7月6日

ISBN: 9784094075830

737円

あなたに良縁、お運びします。 江戸の片隅で、婚活から祝言まで縁組相談に乗っているお結は〈ご縁おむすび屋〉の主。 短所も欠点も見当たらないのに、不思議と良縁に恵まれない男女ばかりが頼みにやって来る。 今日も干鰯問屋の重太郎が相談に訪れた。 若旦那曰く、「何度か見合いして、仲よくなった相手もいたけれど、なぜか途中で上手くいかなくなってしまう」という。 一見すると、容姿も生まれも稼ぎも、すべて可もなく不可もないのに、だ。 お結は何が悪いのだろうと首を傾げつつも、重太郎の好みに合いそうな、小間物問屋の娘お初を紹介することに。 お見合いの場所は、たまにお結がおむすびを握らせてもらって小銭を稼いでいる料理屋〈春屋〉と決まった。 〈春屋〉の善吉は繊細な気遣いで客に合った料理を出すので、きっとうまくいくと安心していたが……。 江戸の町に幸せの涙が溢れる人情小説。 【編集担当からのおすすめ情報】 2021年、第10回日本歴史時代作家協会シリーズ賞を「はないちもんめ」「はたご雪月花」シリーズで受賞した人気時代作家の新シリーズ第1弾! あわせて、「花蝶屋の三人娘」シリーズもお楽しみください。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は有馬 美季子の最新作(通算3作目)にあたります。7月発売の小説・書籍463冊中、453位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

有馬 美季子 の3冊目
3 / 累計3冊
有馬 美季子 の前作から
-42日ぶり
前作: お葉の医心帖 ゆらめきの...
有馬 美季子 の平均価格比
-132
平均: 869円
同日発売(月曜日)
25
同ジャンル 13件
小学館 の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
453位 / 463件中

7月6日の同日発売

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