生きづらさの正体

生きづらさの正体

犯罪学教室のかなえ先生

小学館

発売日: 2026年5月15日

ISBN: 9784093898553

1,760円

悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾 現代人なら誰もが抱えている”もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る! 「頑張っても収入が上がらない」 「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」 「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」 「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」 一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。 そんな現代人が抱える”生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。 【編集担当からのおすすめ情報】 本書は、前々作『人生がクソゲーだと思ったら読む本』、前作『世の中の8割はどうでもいい。』に続く、待望の第3弾となります。内容は、前作・前々作よりさらに読者に寄り添ったものになっています。たとえば、第2章『努力が「生きづらさの呪い」になる日』では、「今を頑張って生きている人ほど、生きづらいと感じてしまう世の中になっている」と筆者は説いています。というのも、頑張る人は、自分自身に「どうして成功しないんだ」「なぜもっと頑張れないんだ」と自分に厳しい言葉をかけてしまうからです。そして、そのうち、自分だけでなく周囲にも厳しい言葉をかけるようになり、人間関係がうまくいかなくなってしまうとも説明しています。 これが「言葉の呪い」にかかっている状態です。ではどうすれば、この呪いから脱却することができるのでしょうか?その答えはもちろんのこと、現代人が抱える数々の呪いとそれらを解除する方法について詳解しているのが本書です。なんだか窮屈で生きづらいこの現代日本を、明るく楽しく生きるためのヒントが、たくさん詰まった1冊です。 まえがき その言葉は呪い(のろい)か呪い(まじない)か 第1章 なぜ人は言葉に呪われるのか 第2章 努力が「生きづらさの呪い」になる日 第3章 SNSは「病み」の巣窟 第4章 うなぜ人生がうまくいかないのか 第5章 できない自分を呪う自分

5月15日の同日発売