きずもの
発売日: 2026年9月30日
ISBN: 9784093867887
2,200円
※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。
5年ぶりの長編小説、新たなる代表作。
小説家・松川貢は、郷里の幼馴染みである田持猛とゆるやかにSNSで繋がり続けていた。
運動が得意だった猛は、貢にとって仰ぎ見る存在だったが、いまやその関係性は真逆のものになっていた。
某写真家のパーティーで貢と出会った遥は、ある出来事を機に、カナダ・バンクーバーで生活を続ける親友の万千花のルームシェア相手になる。
幼少期から互いを知る二組には、それぞれの時間が着実に流れていた。
執筆3年。
絶望と勇気が肩を組んでやってくるような、
直木賞受賞作「サラバ!」、がん闘病ノンフィクション「くもをさがす」著者の新たなる代表作。
【編集担当からのおすすめ情報】
北海道新聞、中日新聞、東京新聞、西日本新聞朝刊各紙(2025年4月〜2026年5月)に掲載された著者初の新聞連載小説です。書籍化にあたり、加筆改稿されています。
担当したデビュー作「あおい」から22年。そして、直木賞受賞作「サラバ!」から12年。執筆期間3年に及んだ本作は、何度読んでも、西加奈子さんにしか書けない、いや、今の西さんだからこそ書けた小説なのだと強く思います。ぜひ、お手に取ってお読みいただけたら幸いです。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
650件
同ジャンル 65件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
135位 / 1006件中