二百年
P+D BOOKS (レーベル)
発売日: 2026年8月20日
ISBN: 9784093525411
660円
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6代にわたる一族の物語を詩歌とともに綴る
妻子を置いて出奔し、港湾労働者として働きながらアメリカに渡ろうとするが果たせず、家族のもとに連れ戻されたものの、好奇心の赴くままにさまざまなことに手を出した幕末生まれの直治。家の資産をほとんど使い果たしてしまった直治は、しかし娘婿に西洋医学を学ばせ、孫の梅子には津田英学塾で学ばせる。
梅子の子・檀(まゆみ)は夫の仕事の都合で海外赴任を経験し、その子・桂は外国人と結婚し海外で暮らしているが、娘を連れて日本に帰ることもある。
そんな6代200年にわたる一族の物語が、同時代の出来事や登場人物たちが愛した詩歌などとともに綴られる、穏やかな作品。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は大庭 みな子の最新作(通算2作目)にあたります。8月発売の小説・書籍893冊中、873位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
大庭 みな子 の2冊目
2 / 累計2冊
大庭 みな子 の前作から
-70日ぶり
前作: 雪
大庭 みな子 の平均価格比
0円
平均: 660円
同日発売(木曜日)
264件
同ジャンル 68件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
873位 / 893件中