放課後死体クラブ(仮題)

放課後死体クラブ(仮題)

ひなた きな/satsuki

講談社

発売日: 2026年10月21日

ISBN: 9784065437292

1,760円

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【おすすめポイント】 ・選考委員絶賛! 講談社児童文学新人賞大賞受賞作! 期待の大新人デビュー作! ・死体役を目指す孤高の中学生女子二人が「自由」を求めるユーモアたっぷり青春小説! ・話題沸騰のため、早くもコミカライズ決定! ・「青春!でありました! 面白かったです! 」(「小説現代」編集長) ・「児童書の編集長として読み始めたはずなのに、完全に自分自身がハマっていました。」(講談社児童図書出版部 編集長) ・「バッテリー」「NO.6」シリーズのあさのあつこさん、驚嘆! 「見て! わたしたちは、こんなにも図太く脆弱で、狡くて、しなやかで逞しい。 だから、わたしたちをちゃんと見て! 少女たちの叫びが行間からほとばしる。 由木とひより。完璧な死体役を夢見る二人の少女の生を描きながら、見事な群像劇ともなっている。 ヘタレな自分を大人を世界を蹴飛ばして、少女たちは叫び続ける。何と鮮烈な物語であることか」 【内容紹介】 ・死んだ「ふり」をしたとき、私たちは初めて自由になれた。 中学二年生の内海ひよりにとって、学校とは「透明人間」でいるための場所だった。 ある出来事がきっかけで、孤立した過去を持つひよりは、二度と同じ過ちを繰り返さないよう、 スクールカースト上位のグループで顔色をうかがい、「いい子」の仮面を貼り付けて生きていた。 そんな彼女の日常に入り込んできた異物、それがクラスの嫌われ者・由木だった。 背中まで伸びた長い髪、絶えない生傷、そして愛読書はオカルト本。 周囲から「キモい」「呪われる」と蔑まれる由木だが、ひよりは彼女とある秘密を共有することになる。 それは、二人とも熱狂的な「ホラー映画オタク」であること。 由木の夢は、敬愛するホラー映画監督の作品で、観客の脳裏に焼き付くような「完璧な死体役」を演じること。ひよりは由木に演技の感情表現を教え、由木はひよりに「死体としての呼吸法」や「痛くない倒れ方」を伝授する。放課後、誰にも内緒で結成された「死体クラブ」が誕生する──!!! 【担当編集者が魅了されたシーン】 これは、自分の輪郭を見失いかけているすべての人に捧ぐ物語。生きづらいこの世界をサバイブするために、彼女たちは今日も「死体」になる。型破りな少女たちの成長物語。 痛みと爽快感が同居するラストシーンを見逃さないでほしいです!! ※カバーデザインは変更する可能性があります。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

講談社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
257
同ジャンル 36件
講談社 の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
166位 / 511件中

10月21日の同日発売