後宮の弔妃3

後宮の弔妃3

冬馬 倫

KADOKAWA

メディアワークス文庫 シリーズ

発売日: 2026年4月24日

ISBN: 9784049520989

979円

不老不死の呪いにより三〇〇年もの間、歴代皇帝の死を弔ってきた伝説「弔妃」。畏怖されてきた彼女に、若き皇帝・廉新はなぜか懐いてくる。 ある日新たに持ち込まれた謎は、高官たちを次々と変死させる“光る石”。宮廷に広がる危険な石を回収するべく弔妃は一計を案じるがーー。 一方、宮廷に隠匿されていた歴史書が盗まれた。記された秘密の真相を知る者は編纂者ただ一人。それは宮廷医長で弔妃の息子・範会のかつての恋人でーー。忍び寄る禍に弔妃が再び立ち上がる。 =人物紹介= ◆春麗(しゅんれい) 「弔妃」と呼ばれる、永遠の命をもつ伝説の妃。宮廷の怪事件と十五人の皇帝の死を弔ってきた。自身の不老不死を解くために生き、医学・科学に精通している。「謎解き」が何より大好物。 ◆廉新(れんしん) 血なまぐさい政争のすえ皇位に就いた、中津国一六代目皇帝。美しく若く聡明で、皇帝らしからぬ優しい性格から、気難しい春麗から認められるように。 ◆李飛(りひ) 廉新から一番の信頼を寄せられる臣下で、武に長けた美形の太監。皇帝に無礼な態度をとる春麗を快く思っていない。 八話 殺生石 九話 範会の思い出 十話  謎の種子 十一話 蒼い薔薇

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

「メディアワークス文庫」シリーズの第5巻(既刊21冊)として、シリーズの流れに連なります。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

メディアワークス文庫 シリーズ
第5巻 / 全21巻
前巻から-30日
同日発売(金曜日)
152
同ジャンル 22件
KADOKAWA の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
4月のラノベ内 価格順位
56位 / 138件中

4月24日の同日発売

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