エンデュミオンと猫の舌 異世界製本屋の長閑な日常(1)
発売日: 2026年6月17日
ISBN: 9784049168556
1,870円
製本屋のイシュカのもとに、開店準備の大掃除をしていた晩、来訪者がある。
<異界渡り>をしてこの世界にきた少年・孝宏と、ケットシーのエンデュミオンーー行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共に、製本屋<Langue de chat>を開業する。
<Langue de chat> では、 孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本も行うことにした。
彼らの提供する本と癒しの時間を求め、今日も様々なお客さんがやってくる。
異世界にある、小さな製本屋兼貸本屋さんの、長閑で優しい日常の物語。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「電撃の新文芸」シリーズの第9巻(既刊14冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
電撃の新文芸 シリーズ
第9巻 / 全14巻
前巻から-33日
同日発売(水曜日)
370件
同ジャンル 45件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
262位 / 983件中