ゆびさきがふれあった日

ゆびさきがふれあった日

永瀬

KADOKAWA

発売日: 2026年9月15日

ISBN: 9784046079718

1,870円

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歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ Word 言葉とともに 遠きにありて 友にしてください 丸ビルにて、朝五時より 置き手紙 表紙絵の思い出 箱のなかの透明な詩 歌詞カードをめくる 「あ」 peace 春の訪れ Image 部屋と、もう一つの世界 ときには魔法使いもいる世界 わからない、という霧 窓の向こうで 眠れない夜は 「五百円でな」 無関心という優しさ 丸い空白 雲と鳥 カナリアを連れて 散歩道 小さな花火大会 優しい贈り物 Scene 蝶々の見た夢のように ポン、シュパッ、トン もう一つの懐かしさ 物語の背景 ある小さなライブハウスで 泥団子 風が吹くと揺れるいのち あの日隣だった人たち 「雪を初めて見ました」

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(火曜日)
224件
同ジャンル 48件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
296位 / 967件中

9月15日の同日発売