緋狐様の花嫁御寮 〜昨今、常世の神々は嫁不足が深刻らしい〜
発売日: 2026年7月15日
ISBN: 9784040763705
1,100円
“くれない様”を祀る生贄の家に五十年ぶりに生まれた娘、庭蔵蒼(にえくら あお)。
故郷を捨てて上京するも母からの無茶な見合い話に「くれない様と結婚した方がマシ」と答えたことで、くれない様の花嫁として常世へ招かれる。美しい狐神のくれない様こと茜は蒼が生まれた時から嫁入りを心待ちにしていたと言い、国を挙げて蒼を歓迎する。
同時に蒼の莫大な神気に惹かれ、常世の大妖怪も蒼を手に入れようと動き出す。男たちの甘やかな溺愛と執着に流されず蒼は自分の足で立とうと抗いーー無力な娘が運命を切り開く和風ロマンタジー!
一章 緋狐様は私を花嫁にご所望らしい
二章 遊郭の蜘蛛
三章 緋狐の執心
四章 常世で生きること
五章 禍神のノロイ
六章 くれないさま
七章 霧の森の大祓
八章 討伐戦
終章 常世の神々は嫁不足が深刻らしい
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「富士見L文庫」シリーズの第19巻(既刊20冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
富士見L文庫 シリーズ
第19巻 / 全20巻
前巻から-30日
同日発売(水曜日)
397件
同ジャンル 13件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
7月のラノベ内 価格順位
16位 / 75件中