女の日記
講談社文庫 (レーベル)
発売日: 2026年7月15日
ISBN: 9784065423721
825円
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わずか十日の結婚生活、夫であり師でもあった尾崎士郎との日々、出会ったその日に同棲を始めた東郷青児との恋、二十五年を共にした北原武夫との別れ。四度の結婚、十一軒もの家を建て、入院中さえ人生を楽しんだ。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた作家・宇野千代──。その生き方に触れる一冊。
「ゴシップガールの神にして
文学の女神」
──山田詠美
瀬戸内寂聴による追悼文を収録。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は宇野 千代の3作目、現時点で確認できる作品9冊中の中盤に位置します。7月発売の小説・書籍959冊中、865位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。講談社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
宇野 千代 の3冊目
3 / 累計9冊
宇野 千代 の前作から
-7日ぶり
前作: その恋は愛なのか
宇野 千代 の平均価格比
-117円
平均: 942円
同日発売(水曜日)
769件
同ジャンル 91件
講談社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
865位 / 959件中