【輸入盤】トリオ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタ、クラヴサン作品集 ピーター・ヤン・ベルダー、木村理恵、ムジカ・アンフィオン(3CD)
Brilliant Classics * / Brilliant Classics *
発売日: 2026年7月25日
ISBN: 5063758700238
2,833円
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イタリア様式とフランス様式の融合するダンドリューの室内楽曲と鍵盤楽曲
ダンドリュー:トリオ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタ、クラヴサン作品集(3CD)
ピーター・ヤン・ベルダー、木村理恵、ムジカ・アンフィオン 印刷ミスについて◆名詞が逆:「Trio Sonatas」と「Violin Sonatas」の印刷が6か所で逆になっています。ケース裏面、ブックレット(2ページ目と3ページ目)、ディスク上面(CD1印刷面、CD2印刷面)の計6か所になります。ご了承の上お求めくださるようお願いいたします。
概要◆パリの音楽家一族の出身:ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1682-1738)は、教会や宮廷で活躍した一族の出身。
◆イタリア様式+フランス様式:コレッリのイタリア様式などを消化しフランス・バロックの書法に統合した室内楽作品と、ラモーを先取りするような魅力あるクラヴサン作品を集めた3枚組セット。クラヴサン作品集第1巻サラバンド(CD3トラック6)など、26年後のラモーの名曲「未開人」を彷彿とさせるところがあります。
【収録作品】
◆トリオ・ソナタ集 Op.1:1705年に出版されたヴァイオリン2本とチェロと数字付き低音(通奏低音)のためのソナタ全6曲。ダンドリューはフランス楽派の表現のニュアンスをイタリアの枠組みにシームレスに統合することで、独自の世界をつくりあげています。
◆ヴァイオリン・ソナタ集 Op.2:1710年頃に出版されたヴァイオリンと数字付き低音(通奏低音)のためのソナタ全6曲。コレッリの名作Op.55をモデルとし、フランス式の繊細な装飾音や宮廷舞踊のリズムも盛り込んでいます。
◆クラヴサン作品集:第1巻と第2巻はフランス・バロックの王道的な作風の曲集で、第3巻は平易な小曲で構成された組曲集の趣。【演奏者】
◆ピーター=ヤン・ベルダー(チェンバロ):チェンバロ、クラヴィコード、ヴァージナル、フォルテピアノ、オルガンなどの鍵盤楽器のほか、リコーダーも演奏し、指揮もする古楽音楽家。正確な技術と確かな様式感には定評があり、膨大な録音も高水準です。
◆木村理恵(ヴァイオリン):。
◆ムジカ・アンフィオン:。
【録音】
◆時期:2018年11月から2023年9月にかけて収録。
◆場所:オランダ、南ホラント州、マインスヘーレンラントと、ヘルダーラント州、フェルプ。
【製品仕様】
◆ケース:24mm厚のポリスチレン製(マルチケース)。
◆ブックレット:英語。20ページ。音楽学者、チェンバロ&オルガン奏者のジョン・バクセンデールによる充実した解説などが掲載。
◆ディスク:独オプティマル・メディア(独EDELグループ)が製造。
◆レーベル:Brilliant Classics (独EDELグループ。系列レーベルは、Piano Classics ・Berlin Classics ・Neue Meister 等)
作曲者情報ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1681-1738)【年表】1635-1659年◆フランス・スペイン戦争。カトリックのハプスブルク陣営(オーストリア、スペイン)と敵対していたカトリック国フランスは、三十年戦争の途中からプロテスタント側で参戦し、1648年に三十年戦争が終結した後も、八十年戦争(1568-1648)で疲弊していたスペインとは戦争を継続、通算24年間に渡ってスペインと戦っています。その間、フランスはスペイン国内のカタルーニャの反乱でカタルーニャを支援し、スペインはフランスのフロンドの乱で貴族側を支援
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