【輸入盤】ピアノ作品集 タイラー・ヘイ

【輸入盤】ピアノ作品集 タイラー・ヘイ

フィールド、ジョン(1782-1837)

Piano Classics / Piano Classics

発売日: 2026年7月25日

ISBN: 5063758103596

2,833円

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夜想曲以外のジョン・フィールド作品集 ジョン・フィールド:ピアノ曲集(1CD) タイラー・ヘイ(ピアノ)  概要◆イギリス→ロシア:ピアノの夜想曲の元祖として知られるジョン・フィールド(1782–1837)は、ロンドンでムツィオ・クレメンティに師事し、師の経営するピアノ工場でデモンストレーターを務めながら、楽器の音響的な可能性を引き出す独自の奏法を体得。その後ロシアに移住し、サンクトペテルブルクやモスクワの上流社交界で絶大な人気を誇るピアニスト・教師として活躍。 ◆初期から晩年までの作品を収録:ホーンパイプ舞曲のアレンジから最晩年の自由な夜想曲まで収録。 【収録作品】 ◆ピアノ・ソナタ集 Op.1:古典的な2楽章形式の4曲で構成。 ◆デル・カーロのホーンパイプによるロンド:ロンドンで大流行していた踊り「ホーンパイプ」の軽快な旋律をピアノ用に華やかに再構成した作品。 ◆あこがれのワルツ:感傷的なサロン・ワルツの需要が高まっていたロシアでの作品。 ◆ロシア民謡による変奏曲:古謡「愛しい私の心の人」のメランコリックな旋律を主題とした抒情的かつ華麗な変奏曲。 ◆未出版のアンダンテ:亡くなる少し前にモスクワで書かれた自由な夜想曲風の音楽。 【作曲者】 ◆ジョン・フィールド:54年の生涯のうち、アイルランド拠点期は幼少時代の10年、イギリス拠点期は修業時代の10年で、ロシア拠点期は34年に及んでおり、1837年に亡くなったのもモスクワです。要するにプロの音楽家になってからはずっとロシア拠点で働いていたことになり、有力な弟子もミハイル・グリンカら何人もいたことから、ロシアの作曲家のあいだで夜想曲が浸透し、ロシアは夜想曲の発祥の地ともなっていたのです。そしてそのフィールドの名声は死後も続き、トルストイの小説「幼年時代」[1852]、「戦争と平和」[1869]にもフィールドの名が登場するほどでした。 【演奏者】 ◆タイラー・ヘイ(ピアノ):1994年ケント生まれのイギリスのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。 【録音】 ◆時期:2025年5月16&17日。 ◆場所:オランダ中部、南ホラント州、スヒーダム(ロッテルダム近郊)、ヴェストフェスト教会。 【製品仕様】 ◆ケース:デジパック仕様。 ◆ブックレット:英語。8ページ。レーベルによる解説などが掲載。 ◆ディスク:独オプティマル・メディア(独EDELグループ)が製造。 ◆レーベル:Piano Classics (独EDELグループ。系列レーベルは、Brilliant Classics ・ Berlin Classics ・Neue Meister 等)  作品情報付きトラックリストCD [60'44]ジョン・フィールド(1782-1837)◆デル・カーロのホーンパイプによるロンド 1797年に出版。1790年代のロンドンで人気のあったイタリア人バレエ・ダンサー、シニョーラ・デル・カーロが舞台で披露し、当時大流行していた踊り「ホーンパイプ」の軽快な旋律をピアノ用に華やかに再構成した作品。 【1】 [3'45] イ長調。2/4拍子。ロンド形式。◆ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Op.1-1 [9'28] 1801年に出版。師クレメンティに献呈。古典的な2楽章構成。緩徐楽章を持たない初期フィールドのソナタのスタイル。 【2】第1楽章 アレグロ・モデラート [5'39] 変ホ長調、4/4拍子、ソナタ形式。細やかな装飾音、急速なオクターヴ、強弱のコントラストを備え、モーツァルトや初期ベートーヴェンを想起させる音楽。 【3】第2楽章 アレグレッ Powered by HMV

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(土曜日)
67
同ジャンル 60件
Piano Classics の発売傾向
曜日が最多
本作は土曜発売
7月のCD内 価格順位
1269位 / 1893件中

7月25日の同日発売