ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7~9番 第13番(大フーガ付き)(SACDハイブリッド)(ルミエール・シリーズ)
エベーヌ弦楽四重奏団/ピエール・コロンベ/ガブリエル・ル・マガデュール/マリー・シレム/ラファエル・メルラン/エベーヌ弦楽四重奏団
(株)ワーナーミュージック・ジャパン / (株)ワーナーミュージック・ジャパン
発売日: 2026年5月27日
ISBN: 4943674442706
5,500円
高音質SACDハイブリッドでお届けする新シリーズ「ルミエール」
世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!
名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。
エベーヌ弦楽四重奏団の決定盤、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集より、人気の楽曲を厳選した2CDアルバムをSACDハイブリッド盤としてリリース。
精緻なアンサンブルと新鮮な解釈、さらにライヴならではの疾走感とエネルギーに満ちたダイナミックな演奏!
※日本盤編成のみの発売
エベーヌ弦楽四重奏団が2020年のベートーヴェン生誕250年を記念して企画されたベートーヴェンの弦楽四重奏曲録音プロジェクト「Around the world」は、7つの都市(フィラデルフィア、ウィーン、東京、サン・パウロ、メルボルン、ナイロビ、パリ)で全曲ライヴ録音するという極めて野心的なプロジェクトでした。
そして今年2026年6月、エベーヌ弦楽四重奏団は、サントリーホール会館40周年記念公演としてベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を演奏します。来日を記念し、弦楽四重奏曲全曲の中から人気の楽曲を厳選した日本盤を発売!ウィーン、そして東京で録音された、ラズモフスキー・セット&第13番(大フーガ付き)を収録。
第7・8番は音楽の都ウィーンでの録音で、エベーヌならではの歌心と疾走感が共存する1枚。第9・13番(大フーガ付き)は2026年の来日公演の会場、サントリーホールでのライヴ録音。日本の聴衆特有の集中力によってより一層研ぎ澄まされた演奏となったと言えるかもしれません。
【演奏】
エベーヌ弦楽四重奏団
ピエール・コロンベ(第1ヴァイオリン)、ガブリエル・ル・マガデュール(第2ヴァイオリン)
マリー・シレム(ヴィオラ)、ラファエル・メルラン(チェロ)
【録音】
DISC 1:2019年6月11日、ウィーン・コンツェルトハウス、モーツァルトザール(ライヴ)
DISC 2:2019年7月16日、東京、サントリーホール、ブルーローズ(ライヴ)