別冊医学のあゆみ 頭痛診療の新潮流ーー神経科学の進歩がもたらす治療戦略 2026年[雑誌]

別冊医学のあゆみ 頭痛診療の新潮流ーー神経科学の進歩がもたらす治療戦略 2026年[雑誌]

医歯薬出版

発売日: 2026年8月27日

ISBN: 4912204760863

5,940円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

進化する頭痛診療がわかる! ●CGRP関連薬やラスミジタンに加え、経口CGRP受容体拮抗薬(gepant)も臨床に登場し、治療の選択肢が大きく広がるなど、頭痛診療は新たな局面に。 ●一次性・二次性頭痛の臨床から、痛覚変調性疼痛など最新話題まで紹介。 【目次】  1.頭痛の疫学、疾病負担および労働生産性への影響 片頭痛の病態・診断・治療  2.片頭痛の病態生理  3.片頭痛の分類と診断基準  4.片頭痛の急性期治療戦略  5.片頭痛の予防療法  6.片頭痛の新規治療薬─CGRP関連抗体薬、CGRP受容体拮抗薬(gepant)、PACAP関連薬剤 緊張型頭痛、三叉神経・自律神経性頭痛、その他の一次性頭痛疾患  7.緊張型頭痛の診断と治療  8.反復性群発頭痛、慢性群発頭痛の病態・診断・治療  9.群発頭痛以外の三叉神経・自律神経性頭痛  10.その他の一次性頭痛疾患─睡眠時頭痛を中心に 二次性頭痛  11.危険な二次性頭痛の誤診を避け適切な治療へつなげるために─レッドフラッグとグリーンフラッグを用いた頭痛患者の初期評価  12.頭部外傷および開頭術による頭痛の最新知見  13.可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)と脳静脈洞血栓症(CVT)の診断・治療戦略 頭痛医療のトピックス  14.神経調節療法(neuromodulation)の現状と展望  15.片頭痛と痛覚変調性疼痛  16.片頭痛等価症と不思議の国のアリス症候群  17.頭痛医療におけるDX、ICTとAI活用  18.日本頭痛学会の歴史と役割─日本頭痛協会、JPAC、GPACHおよび国際学会の動向  19.「頭痛専門医への道」プロジェクト─専門医資格の意義とキャリアパス  20.小児の頭痛─基礎知識と最近のトピックス)  21.高齢者頭痛─健康寿命・幸福寿命の延伸に向けて

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

8月発売の雑誌1189冊中、価格は上位1%(7位)に入る高価格帯。医歯薬出版は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(木曜日)
198
同ジャンル 43件
医歯薬出版 の発売傾向
曜日が最多
本作は木曜発売
8月の雑誌内 価格順位
7位 / 1189件中

8月27日の同日発売

関連作品