フォトコン 2026年 9月号 [雑誌]
発売日: 2026年8月20日
ISBN: 4912176950965
1,650円
※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。
【特集1】入賞作はなぜ一段上に見えるのか 背景の哲学と実践学
入賞作が一段上に見える理由を「背景力」の視点から解き明かします。写真の魅力は主役だけでなく、背景との関係性によって生まれる物語や意味、余韻にあることを解説。時間、場所、関係性、感情、対比、リズムなど8つの実践テーマを通して、背景が作品性を高める考え方と撮影術を紹介します。本誌月例コンテストの入賞作品を豊富に掲載しながら、背景が主役を引き立てるだけでなく、ときに第二の主題となる表現も詳説。さらに「背景力を鍛える9つの習慣」を通じて、記録写真から作品写真へステップアップするための視点と現場での実践力を身につけていただける内容です。
【特集2】あえて整えずセオリーからちょっと外し“目を引く一枚”に! 「崩して攻める注目表現術」
基本に則ってしっかり撮れたのに、どこかピンとこないことがあります。よく撮れているだけでは、コンテストで勝つのは難しいものです。しかし! ピンとこないと感じたならば改善策があります。その違和感に基づいて、整った構図、適正露出、正確な色再現などの基本をあえて崩してみるのです! 写真家・鈴木サトルさんの解説で、コンテストで目を引く作品を生み出す突破口となる秘訣を紹介します。
【特集3】ノートリミングは上達への最短ルートなのか 作品づくりは「ファインダーの中が9割」
ノートリミングは、撮影現場で作品を完成させることを目指す写真術です。後から切り取って整える前提がないため、構図、背景、光、タイミングへの意識が高まり、フレーミング力や観察力、判断力の向上につながります。また、失敗や課題がそのまま見えるため上達しやすく、撮影技術全体を鍛える効果もあります。一方でトリミング派には編集による自由度や主題を際立たせる強みがあり、両者は優劣ではなく思想の違いです。本特集では、ノートリミングを実践する写真家と愛好家の声を通して、その魅力と学習効果を深掘りします。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(木曜日)
264件
同ジャンル 73件
日本写真企画 の発売傾向
木曜日が最多
本作は木曜発売
8月の雑誌内 価格順位
263位 / 1189件中