サライ 2026年 10月号 [雑誌]
発売日: 2026年9月9日
ISBN: 4912142111062
1,280円
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『サライ』最新号の大特集は、「サライの『書』」。
王羲之、空海、良寛ほか名筆の書きぶりを繙き、
書家の心と美の真髄へと迫ります。
大特集/サライの「書」
「書」の美しさを実感するためには、「書」がどのように書かれたか、
そのプロセスを辿ること。本特集ではまず、その鍵になる「筆蝕」、
すなわち筆尖(筆先)と紙から伝わる触覚的な「筆ざわり」に着目、
書の歴史から案内し、筆と墨と紙が織りなすドラマを感じながら名筆を味わいます。
第1部 名筆は書家の心から読み解く
「筆蝕」の理解には、書の歴史を振り返ることが必須との観点から、
総論では書家・石川九楊さんが、古代中国・殷王朝の甲骨文に刻まれた
最古の漢字まで遡り、篆書や隷書ほか書体の誕生や変遷を繙き、
書くこと自体の心地よさに人が出会い、書の美が確立する原点から案内します。
第2部 「書」に親しむ
写経、書道教室、手紙……。日常の暮らしには、
手で文字を書く喜びがあります。「書の愉しみ」により、
人生をさらに豊かにすべく、さまざまな書の体験を提案します。
引き出し付録/原寸で美の真髄に触れる
国宝 藤原行成筆『白氏詩巻』
重文 伝紀貫之筆『寸松庵色紙』
別冊付録/『「漢検」で腕だめし』
実際の試験問題で漢字力を知る
特集/ニッポン「新蕎麦」行脚
美味なる季節が到来、香りもツヤもひときわ豊かな新蕎麦には
秋の歓びが宿ります。本特集では、まず風味の際立つ在来種の名産地へ。
生産者を訪ね、挽きたての味わいを賞味できる地元の名店にも足を運びます。
サライ・インタビュー/
古舘伊知郎さん(フリーアナウンサー・71歳)
1954年、東京生まれの古舘伊知郎さんは、
立教大学経済学部卒業後、昭和52年にテレビ朝日にアナウンサーとして入社、
“古舘節” のプロレス実況で人気を博します。
以来、テレビで活躍を続けてきました。
「それゆえに正統派と勘違いされることがありますが、
私はずっと邪道。 “本物の邪道” です」と語ります。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
529件
同ジャンル 74件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
9月の雑誌内 価格順位
601位 / 1393件中