臨床栄養 最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開 2026年4月号 148巻4号[雑誌]

臨床栄養 最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開 2026年4月号 148巻4号[雑誌]

医歯薬出版

発売日: 2026年3月31日

ISBN: 4912093190468

2,090円

≪本誌の特長≫ ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌! ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。 ≪特集テーマの紹介≫ ●近年、骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され、栄養管理の重要性が一層強調されている。高齢者では低栄養のリスクが高く、嚥下障害や食習慣、併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる。 ●また、骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し、“骨・筋・脳”を支える包括的支援として、FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している。 ●本特集では、最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり、栄養管理の実践、今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する。 【目次】 特集にあたって 骨粗鬆症検診のこれから 生活習慣病と骨粗鬆症 サルコペニア・フレイルと骨粗鬆症 認知症と転倒・骨折 がん治療と骨粗鬆症 栄養性骨粗鬆症 骨粗鬆症の栄養療法 骨粗鬆症リエゾンサービスと管理栄養士の役割 〈最終回〉栄養管理に活かしたい! 漢方医学入門(3)  フレイルをどう支えるかー栄養管理と補剤の役割 スポット  施設入所高齢者における臨床表現型および腸内細菌叢ー栄養状態に着目して  中学校における「適塩・多菜」完全給食の導入が生徒の尿中Na/K比に及ぼす影響ー尿中栄養バイオマーカーによる食環境改善効果の評価 研究・調査  脊椎/下肢骨折患者の身体機能および栄養評価と転帰先との関連性 Column 日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(10)  キルギス共和国での活動を通じて ○×例でわかる! 説明スキルアップ講座(4)  説明スキル(3) 具体的に説明する 未知なる発酵食を訪ねてーフィールドワークからみる食と文化(4)  納豆とチーズの微妙な関係 連載 〈新連載〉脂質栄養学を盛り上げる 最新研究トピックス(1)  連載開始にあたって  ビタミン様栄養素コリンをめぐる現状(1)-コリンの栄養学的意義と現状の課題 栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(10)  ピットフォールに陥りやすいケースへの対応(1)-気づかないうちに陥っているピットフォール EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(15)  時間栄養学からみた食行動と食事の質,肥満との関連ー質問票法と日記法を用いた検討 みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(16)  食欲不振がみられた回復期リハビリテーション病棟入院中の高齢女性の症例 これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(23)  管理栄養士は病態に対応した静脈栄養も理解しておきたいね(2)-水分制限症例、腎疾患症例 こんだてじまん  じまんの一品 あんかけチャーハン(日本医科大学付属病院)

3月31日の同日発売

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