美術の窓 2026年 8月号 [雑誌]

美術の窓 2026年 8月号 [雑誌]

生活の友社

発売日: 2026年7月17日

ISBN: 4912076930869

1,760円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

【巻頭特集】生命(いのち)を支える 脚と足 「立つ」「歩く」といった基本動作を司る「脚と足」。今月号では、脚・足のさまざまな動作の表現が巧みな名画の紹介、美術解剖学者や画家によるヒトの脚・足の特徴や描き方の詳細な解説を通じて、人物画の制作や鑑賞に役立つ情報をお届けします。現代の生活ではついつい運動不足になりがちですが、本特集をきっかけに自分の脚で歩くことについても見つめ直してみましょう! ◆寄稿 西洋美術にみる脚・足の動作 選/文・ 宮永美知代(人とかたち研究所所長) ◆美術解剖学者 加藤公太が教える ヒトの脚と足 ◆中尾直貴に学ぶ 脚と足の描き方 ◆グラビア 現代作家の人物表現にみる脚と足 佐久間公憲/三嶋哲也/渡辺怜志/石本久美子/松林 淳/松本実桜/蔵野春生/廣戸絵美/廣瀬順子/植野 綾/山本佳子/柴田百合子/粕谷正一 ◆インタビュー 入江 観 歩くことの大切さ──絵を描き続けるために ◆登山に魅入られたジャーナリストが語る! 歩くことの可能性 談・池田光史(「NewsPicks」CMO) ◆西洋絵画にみる靴の社会史 解説・徳井淑子(お茶の水女子大学名誉教授) ◆マリー・アントワネットにみる足元の装い 談・長谷川珠緒(横浜美術館主任学芸員) ※《マリー・アントワネット・スタイル展》 2026年8月1日〜11月23日・横浜美術館 【好評連載】技とアトリエ #4 大竹彩奈〈中篇〉/墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)ほか 【公募展便り】日洋展、第一美術展、現展、朱葉会展、日本画院展、新象展、新美展、女流画家協会展、たぶろう展、国際美術大賞展、日本水彩展、板院展、全日本パステルアート展

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
323
同ジャンル 42件
生活の友社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
7月の雑誌内 価格順位
164位 / 644件中

7月17日の同日発売

関連作品