地平 2026年 9月号 [雑誌]

地平 2026年 9月号 [雑誌]

地平社

発売日: 2026年8月6日

ISBN: 4912060530969

1,100円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

〔概要〕 今回は、日本の、世界の都市で少しずつ広がりつつある民主社会主義的、住民自治的取り組みをまとめ、「生きられる都市へ」を特集します。また、前号にひきつづき、化石燃料文明からの脱却をねらう「脱・採取主義」特集もあわせてご期待ください。世情を鑑みた珠玉の単発記事も複数、企画しております。 〔目次〕 ★知層 News In-Depth キューバの危機と転換 山岡加奈子(アジア経済研究所) フィリピンへの眼差しーー加害の忘却と上から目線の危うさ 日下 渉(東京外国語大学) ★特集1:生きられる都市へ 都市は誰のものかーー住宅危機と都市の再政治化 森 千香子(同志社大学) 〈インタビュー〉民主主義の修復は可能だーー「対話の政治」が都市を変革する 岸本聡子(杉並区長) ニューヨークは社会主義都市へーーマムダニ市政半年の前進 矢作 弘(ジャーナリスト) 清瀬で何が始まっているのかーー原田市長が向き合う試練と希望 飯岡志郎(ジャーナリスト) 都市を収奪するメガイベント 原口 剛(神戸大学) ★特集2:脱・採取主義 採取という視座ーー現代資本主義の物質的基盤とはなにか 箱田 徹(神戸大学) 化石燃料時代に逆らうコロンビア(後) アンドレアス・マルム(ルンド大学) ★単発 〈インタビュー〉ウフカジに立ち向かうーー沖縄と民主主義の尊厳のために 玉城デニー(沖縄県知事) 東南アジアの模索と選択ーー対米自立への視座 猿田佐世(新外交イニシアティブ代表) 〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(中)--イスラエル軍需産業の反革命 シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ) 虚構の「働きたい改革」 佐々木亮(弁護士) 比較のなかの国旗損壊罪 山元 一(青山学院大学) ★連載 加害研究の戦後史 第5回 朝鮮とインドネシアから加害と向き合う 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 日本の公安警察2026 第12回 デジタル環境下の活動の片鱗 青木 理(ジャーナリスト) 山椒のひとつぶ 第5回 「男の中の男」トランプ 辛淑玉(のりこえねっと共同代表) 再生可能エネルギーの底力 第3回 一次産業あってのバイオマス発電 まさのあつこ(ジャーナリスト) ユース・ポリティクス 第6回 北欧社会からのアイデア2民主主義の学校フォルケホイスコーレ 能條桃子(FIFTYS PROJECT) 電力総連の研究 第6回(最終回) 新潟知事選挙ーー野党共闘と連合 後藤秀典(ジャーナリスト) 歌舞伎町で。第15回 すり替えられる論点ーー「思想」の問題にされる暴力 仁藤夢乃(Colabo代表) ウクライナ通信 第27回 徴兵への反発 尾崎孝史(写真家) 〈叛ー地政学〉への旅ーーいくつものフォルモーサへ 第4回 私たちの足の政治はどこにあるのか? 今福龍太(文化人類学者・批評家) ★書評 Independent Book Review 「世界」とともにある「私」のためにーー現代沖縄文学試論 佐喜真 彩(立教大学・法政大学非常勤講師) 個と場と本 第26回 言葉の危うさと向き合う 磯前大地(くまざわ書店八王子本店) 編集部のイチオシ新刊 忘れられた未来へ 第3回 船の墓場 星野 藍(写真家) 読者投稿 編集後記

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

地平社は普段月曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(木曜日)
231
同ジャンル 42件
地平社 の発売傾向
曜日が最多
本作は木曜発売
8月の雑誌内 価格順位
531位 / 1189件中

8月6日の同日発売

関連作品