耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2026年 6月号 [雑誌] 【特集】人工聴覚器2026:身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント
発売日: 2026年5月26日
ISBN: 4912051550662
3,080円
『耳鼻咽喉科・頭頸部外科』2026年6月号(98巻7号)の特集は,「人工聴覚器2026-身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント」です。
人工内耳や骨導インプラントなどの人工聴覚器は,各メーカーによる新規デバイスが日々アップデートされ,適応基準も広がってきています。特に今年(2026年)の春には,新たに圧電方式を採用した骨導インプラントであるOsiaシステムが保険適用となったり,一側性高度難聴に対する人工内耳が保険適用となったりなど,大きな動きがありました。
そこで本号では人工聴覚器についての最新の話題を専門の先生方にご紹介いただき,読者に人工内耳と骨導インプラントをより身近に感じてもらえる特集としました。
ぜひご一読ください!
【目次】
<特集>人工聴覚器2026-身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント
《総論》
人工聴覚器ー施設基準と新たな適応基準
……大石 直樹
人工聴覚器手術症例登録システム
……藤田 岳
《骨導インプラント》
患者対応のコツ
……我那覇 章
術前試聴と比較試聴
……西山 崇経
人工中耳と鼓室形成術ー人工中耳VSBと耳小骨再建術の併用手術
……高橋 優宏
骨導インプラントの新しい展開
……小森 学
《人工内耳》
中途失聴に対する人工内耳ー患者対応のコツ
……白井 杏湖
人工内耳の遠隔調整
……高野 賢一
両耳聴の効果と補聴器との併用,一側性難聴への適応
……吉田 忠雄
人工内耳の新しい展開ー術中電極深度の可視化
……山崎 博司
人工内耳の新しい展開ー蝸牛構造と電極選択の個別化
……吉村 豪兼
人工内耳の新しい展開ー術中蝸電図・eABR測定
……南 修司郎
人工内耳装用者としての経験から
……安岡 公美子
ほか,原著5編
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
5月発売の雑誌1284冊中、価格は上位3%(40位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(火曜日)
127件
同ジャンル 70件
医学書院 の発売傾向
火曜日が最多
本作は火曜発売
5月の雑誌内 価格順位
40位 / 1284件中