群像 2026年 7月号 [雑誌]

群像 2026年 7月号 [雑誌]

講談社

発売日: 2026年6月5日

ISBN: 4912032010765

1,549円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

文×論。 【創作新連載】 「先祖返り」島田雅彦 【創作】 「さようなら私たち」金原ひとみ 【中篇一挙】 「お疲れのところはございますか?」石田夏穂 【批評総特集・「論」の遠近法2026】 ・対談 「批評家とは何者か」東浩紀×福尾匠 ・批評新連載 「声の避難所」高森順子 「「物」をほどく」林大地 「ツァラの創作論 小説家はどう長篇を書いているのか」古川日出男 ・批評 「秩序からの逃走 失敗と文化批評の抵抗」青本柚紀 「〈ハイブリッド精神〉をポケットに入れて 宮迫千鶴論」北川光恵 「政治家とアイドル 日本にとって“メガチャーチ”とは何か?」小峰ひずみ 「1条をどう評価すべきか 新潟県における憲法論議」原武史 「思春期というニヒリズム 自分を騙す快楽」三浦雅士 「使い道のないディルドと親指ペニス、クィアな想像力について」水上文 ・対話 「対話」蓮實重彥×工藤庸子 ・ノンフィクション新連載 「なぜ、彼女たちは「犯罪者」になったのか」伊藤春奈 ・ノンフィクション 「昭和元年の七日間」前田啓介 ・論点 「文学フリマにみる「文学空間」の変容」鈴木沙巴良 ・エッセイ新連載 「よわねいろ」木村衣有子 「具体的な話」武田砂鉄 ・エッセイ 「ぼろぼろ」永井玲衣 ・書評 「戦争の体温に沈む」伊藤亜和 (特集内小特集・「思考のストレッチ」) ・対談 「小説と批評、あるいはクイズをめぐる問い」小川哲×田村正資 ・書評 「伸び縮みする術式と曖昧な式神」難波優輝 ・エッセイ 「世界をあれこれ解釈して遊ぶことのススメ」田村正資 ・巻尾新連載 「巻尾言」福尾匠 【随筆】 「モードの問題」小森真樹 「弛みない悪意」福田節郎 【連載・書評】 藤野可織/多和田葉子/円城塔/いしいしんじ/阿部和重/松浦寿輝/いとうせいこう×みうらじゅん/川上幸之介/田中純/武塙麻衣子/三宅香帆/岩川ありさ/田村正資/江南亜美子/豊永浩平/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/石井美保/平山周吉/毬矢まりえ×森山恵/小西康陽/渡邊英理/小川公代/野崎歓/百瀬文/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/一穂ミチ/江南亜美子/遠藤秀紀/星野智幸

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

講談社は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
298
同ジャンル 85件
講談社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
6月の雑誌内 価格順位
226位 / 853件中

6月5日の同日発売

関連作品