胃と腸 2026年8月号 主題 Post H. pylori時代の上部消化管がん検診とスクリーニング
発売日: 2026年7月28日
ISBN: 4912016550867
3,630円
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★企画のねらい
消化管における癌診療の基本は早期発見と治療であり、現在においてもがん検診やスクリーニング検査の重要性に変わりはない。本企画では、Post H. pylori時代を迎えた上部消化管におけるがん検診およびスクリーニングの現状を整理し、その課題と今後の展望を広く発信する。疾患構造の変容へ対応しつつ進化を続ける近年の臨床画像診断や病理診断の最新知見を取り上げ、リスク層別化の立場からも上部消化管におけるがん検診およびスクリーニング検査について考察する。
★目次
■序説
Post H. pylori時代の上部消化管がん検診とスクリーニング
中島 寛隆
■主題
胃X線検診の時代的変遷─広島県のデータも含めて
日山 亨・他
胃X線検診の現状と展望─食道癌の拾い上げ診断を含む
小田 丈二・他
下咽頭と食道における癌病変のスクリーニング─内視鏡検査の視点から
川田 研郎・他
胃内視鏡検診の現状と展望
園田 隆賀・他
胃スクリーニング内視鏡検査の新展開─腫瘍性病変を対象に
小野 尚子・他
上部消化管スクリーニング検査と病理診断
藤原 美奈子・他
■主題研究
上部消化管内視鏡検査における十二指腸の網羅的撮影の意義─Seven Pictures Ruleとアンケート調査から考える実臨床
小塚 和博・他
自己免疫性胃炎の胃内視鏡診断と胃X線診断
青木 利佳・他
上部消化管スクリーニング検査におけるNHPH感染の内視鏡所見
瀧川 英彦・他
咽頭・喉頭癌における内視鏡診断の工夫と低侵襲治療の実際─症例提示を含めて
堀尾 高任・他
■トピックス
高汎用性直視型ラジアル超音波内視鏡を用いた一期的膵がん胃がん検診の研究開発
赤星 和也・他
■ノート
クラウドシステムを用いた対策型胃内視鏡検診のダブルチェック─松山市の場合
蔵原 晃一・他
■主題症例
胃がん検診X線検査で発見された除菌後胃癌の1例
萩原 武・他
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
7月発売の雑誌644冊中、価格は上位3%(17位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(火曜日)
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同ジャンル 39件
医学書院 の発売傾向
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本作は火曜発売
7月の雑誌内 価格順位
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