死刑囚の勝利/狼ボスを倒せ

死刑囚の勝利/狼ボスを倒せ

(邦画)

国際放映(株)、(株)ファイヤークラッカー / 国際放映(株)、(株)ファイヤークラッカー

発売日: 2026年9月2日

ISBN: 4907953242623

3,476円

<死刑囚の勝利>裏切り者はどいつだ!死の断崖に追いつめられた男!復讐に狂う銃弾と怒号! <狼ボスを倒せ 「群狼」改題縮尺版>いつかやられる!市民の正義か!ギャングの暴力か! 確かな演出力でファンからの人気が高い職人監督・志村敏夫監督の未DVD化2作品をカップリングで初DVD化! <死刑囚の勝利> ・組織の陰謀によって無実の死刑囚とされた男が復讐に挑む傑作アクションを初DVD化 ・キャバレーを舞台に、冤罪、裏切り、過去の恋情、国際犯罪組織の陰謀が交錯。新東宝らしい戦後犯罪映画の醍醐味が楽しめる ・天城竜太郎が無実の罪を背負って逃亡する葉山を熱演。追われる焦燥と真相を追う執念を強烈に演じた ・前田通子はダンサー・麻耶を演じ、退廃的な空気間の中で妖艶な陰影を添えている ・田崎潤が事件の真相を追う河合刑事を熱演。その存在感で物語に奥行きを加えた ・松本朝夫、芝田新、小倉繁らが裏社会の緊張感と群像劇の迫力を支え、戦後犯罪映画ならではの濃密な世界を作り上げている <狼ボスを倒せ 「群狼」改題縮尺版> ・志村敏夫の監督デビュー作。戦後闇市を舞台に、市井の家庭が暴力と恐怖に巻き込まれていく過程を描いた代表作が初DVD化 ・原作は翻訳家で小説家の秘田余四郎。脚色を八木隆一郎と志村敏夫が担当し、戦後社会の不安を濃密なサスペンスに仕上げた ・佐分利信が、殺人現場を目撃したことで日常が崩れていく主人公の内面の揺らぎを見事に表現している ・藤田進は復員兵の弟を演じ、兄とは対照的な戦後を生きる者の力強さを感じさせた ・陰影豊かな撮影と音楽が、 ガード下の暗がり、闇市の雑踏、張りつめた空気を鮮やかに映像化している ・本映像は、1948年に公開された「群狼」を1958年に改題縮尺版として再公開したもので、現存する唯一の本編映像である

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

9月発売のDVD/Blu-ray173冊中、163位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
71
同ジャンル 47件
国際放映(株)、(... の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
9月のDVD/Blu-ray内 価格順位
163位 / 173件中

9月2日の同日発売