【先着特典】ハローヘイボン(ジャケ写缶バッジ)

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THE KING OF ROOKIE

EVOL RECORDS、MOONSHINE INC. / EVOL RECORDS、MOONSHINE INC.

発売日: 2026年6月3日

ISBN: 4570040691491

1,100円

"平凡"に抗いながら、"平凡"から逃げきれない。 新潟出身、全国各地でライブを中心に活動するロックバンド、THE KING OF ROOKIE。 2023年12月のワンマンライブを機にGt.なすのたかとが加入し、2024年より現体制での活動を開始。 これまでに自主リリース作品『世界の窓から』『ロマンスラジオから』『永遠になるから』を発表し、 初の全国流通盤としてタワーレコードレーベルよりアルバム『THE KING OF ROOKIEから』をリリース。 さらにEVOL RECORDSからミニアルバム『ミックスジュースロケット』を発表するなど、 精力的に作品リリースを重ねている。パンク/エモ/オルタナティブを軸にした疾走感あるサウンドと、 キャッチーなメロディを併せ持つ音楽性が特徴。青春の葛藤や衝動をリアルに描いた歌詞と、 熱量の高いライブパフォーマンスで注目を集めている。 “平凡”に抗いながらも、そこから抜け出せない葛藤を描いた3曲入りシングル『ハローヘイボン』。 衝動・孤独・優しさといった相反する感情を、それぞれ異なるアプローチで表現した現在地を示す作品となっている。 リード曲「平凡」は、荒々しいギターと性急なビートが印象的なキャッチーなロックチューン。繰り返されるフレーズが、 日常への倦怠と焦燥を強く印象づけるライブアンセム的楽曲。 「ルミエール」は、ヘヴィでダークなサウンドの中で、救いを求めながらも拒絶してしまう内面の矛盾を描いた一曲。 「白鳥の唄」は、ノスタルジックな空気感の中で、不器用な優しさや感情の機微を丁寧に描いたミドルテンポのロックナンバー。 対照的な3曲を通して、“未完成なまま進み続ける現在”を切り取った、バンドのリアリティが色濃く反映された作品。

6月3日の同日発売