1/72 アメリカ空軍 F-4Gワイルド・ウィーゼル“湾岸戦争” 【FF12】 (プラモデル)
発売日: 2026年9月1日
ISBN: 4536318710127
5,500円
アメリカ空軍 F-4G ワイルド・ウィーゼル “湾岸戦争”について
米国はベトナム戦争で、ソ連製の地対空ミサイル(SAM)や対空火砲(AAA)により多数の損害を受け悩まされます。
そのため対レーダー攻撃機やミサイルの開発が比較的早くから進められました。
対レーダ攻撃は敵の防空策敵レーダーや射撃レーダーの電波を受信して、その発信源を破壊し敵防空施設を無力化することが目的です。
これら対レーダー攻撃による防空網制圧(SEAD)任務機にはワイルドウィーゼルのニックネームが付けられることとなります。
F-4Gは1975年よりワイルドウィーゼル5として既存のE型から134機が改造され、米本土の他に冷戦期の欧州や西太平洋エリアで姿が見られました。
1990〜91年の湾岸戦争ではF-4Gがイラク軍の防空網制圧任務にあたり、F-4シリーズ最後の軍歴を飾りました。
キットについて
本キットでは、新金型にて主翼構造材を強化した機体下面、機首レドーム下センサー類を収めたバルジ・垂直尾翼・背面パネル・計器パネルを精密に再現しました。
マーキングはヒルグレイ迷彩の第35戦術飛行団所属機(35TFW)から2機と、ドイツに展開していた第52戦闘飛行団所属機の2機が付属しています。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
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