【輸入盤】交響曲第3番 アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィル、ヴィオレータ・ウルマーナ

【輸入盤】交響曲第3番 アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィル、ヴィオレータ・ウルマーナ

マーラー(1860-1911)

C Major / C Major

発売日: 2026年7月7日

ISBN: 0810116912100

8,468円

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ネルソンス&ウィーン・フィルによるマーラー第3番 2021年、ザルツブルク音楽祭ライヴ アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー演奏は、2018年のザルツブルク音楽祭での交響曲第2番『復活』を起点として、本格的なチクルスとして展開されてきました。その後、2020年に第6番、2021年に第3番、2022年に第5番、2023年に第4番、2024年に第9番、2025年に第10番『アダージョ』が同じくザルツブルク音楽祭で演奏され、交響曲第7番は2023年にウィーン楽友協会で取り上げられています。ネルソンスとウィーン・フィルは、ザルツブルク音楽祭を中心軸に、ほぼ年1曲のペースでマーラー作品を体系的に取り上げ、演奏と映像記録の両面から一大プロジェクトを築いてきました。残るプロジェクトとしては、2026年2月に交響曲第1番『巨人』が楽友協会で演奏され、同年5月には楽友協会で第3番、ウィーン・コンツェルトハウスで第8番『千人の交響曲』が演奏されています。これらを踏まえると、このマーラー・チクルスは映像全集として完成へと近づきつつあると言えるでしょう。  今回リリースされるのは、2021年ザルツブルク音楽祭で収録された『交響曲第3番』の演奏会映像です。ロマン派時代の交響曲のなかでも、とりわけ長大かつ壮大な構想をもつマーラーの交響曲第3番は、全6楽章、演奏時間約100分に及ぶ大作で、自然、生命、人間、そして愛へと至る世界の全体像を音楽で描き出そうとした作曲家の思想が雄大に結実した作品です。本演奏では、ネルソンスが混沌とした原初のエネルギーに満ちた第1楽章から、最終楽章の静謐で崇高な肯定へと至る長大な流れを、緻密な構築力と大きな呼吸感をもって描き出します。音楽は終始高い緊張感を保ち、壮大な叙事詩を聴くかのように聴き手を終結点へと導いていきます。  独唱には深い表現力で知られるヴィオレータ・ウルマーナを迎え、第4楽章『夜が私に語ること』において象徴的な内省の世界を静かに照らし出します。さらに、バイエルン放送合唱団とザルツブルク音楽祭&劇場児童合唱団が加わることで、第5楽章では無垢で天上的な響きが鮮やかな対照を生み出します。ウィーン・フィルならではの豊潤でしなやかな音色と、ネルソンスの明快かつ情感に満ちた解釈が結びつき、この第3番は透明感と深い精神性を備えた演奏として聴き手に迫ります。(輸入元情報) 【収録情報】 ● マーラー:交響曲第3番ニ短調  ヴィオレータ・ウルマーナ(アルト)  バイエルン放送合唱団(女声)  ザルツブルク音楽祭児童合唱団  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  アンドリス・ネルソンス(指揮)  収録時期:2021年8月  収録場所:ザルツブルク、祝祭大劇場(ライヴ)  収録時間:112分  画面:カラー、16:9、1080i Full HD  音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1  字幕:独(歌唱言語)、韓、日  BD50  Region All  ブルーレイディスク対応機器で再生できます。 Powered by HMV

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作はマーラー(1860-1911)の最新作(通算2作目)にあたります。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

マーラー(1860-1911) の2冊目
2 / 累計2冊
マーラー(1860-1911) の平均価格比
+770
平均: 7,698円
同日発売(火曜日)
139
同ジャンル 5件
C Major の発売傾向
曜日が最多
本作は火曜発売
7月のDVD/Blu-ray内 価格順位
298位 / 697件中

7月7日の同日発売

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