【輸入盤】『シェーンブルン夏の夜のコンサート 2026』 ロレンツォ・ヴィオッティ&ウィーン・フィル、ブリン・ターフェル
Sony Classical *cl* / Sony Classical *cl*
発売日: 2026年7月17日
ISBN: 0199584619521
3,036円
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注目の若手指揮者ロレンツォ・ヴィオッティ、サマー・ナイト初登場!
ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。今年は、チューリッヒ歌劇場の次期音楽総監督で2026年4月から東京交響楽団の音楽監督にも就任し大きな話題を捲いているロレンツォ・ヴィオッティがサマー・ナイト初登場。
スッペ『軽騎兵』に始まり、『ダフニスとクロエ』第2組曲に至る演目は野外コンサートにふさわしい華やかさ。ウィーンと所縁も深いコルンゴルトが第2次大戦後に書いた佳曲『シュトラウシアーナ』、今年のニューイヤー・コンサートでも作品が取り上げられた20世紀アメリカの女性作曲家フローレンス・プライスのオルガン曲『アドレーション』のオーケストラ版が注目曲です(いずれもウィーン・フィル初演奏)。
ウェールズ生まれのオペラ歌手ブリン・ターフェルがソリストとして、ボーイトの『メフィストーフェレ』、ヴェルディの『ファルスタッフ』、ワーグナーの『ラインの黄金』からアリア、ボックのミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』から「テヴィエの歌」を歌います。(輸入元情報)
【ロレンツォ・ヴィオッティ】
1990年スイス・ローザンヌ出身。オランダ国立歌劇場及びネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者。これまでにベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管等、世界屈指のオーケストラを定期的に指揮しており、2024年6月には、ウィーン・フィルとのドイツ・スイス・スペイン・ツアーを率いる。2026年4月より、東京交響楽団の第4代音楽監督に就任。(輸入元情報)
【収録情報】
01. スッペ:喜歌劇『軽騎兵』序曲
02. ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』第1幕〜メフィストーフェレのアリア『俺はすべてを否定する悪魔だ』
03. プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』間奏曲
04. ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』第1幕〜ファルスタッフのアリア『おい! 小僧!・・・ぬすっとめ!』
05. チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71〜第2幕、第12曲ディヴェルティスマン『ロシアの踊り(トレパーク)』
06. プライス:オルガンのためのアドレーション(エレイン・ファイン編、弦楽オーケストラ版)
07. コルンゴルト:シュトラウシアーナ
08. ワーグナー:『ラインの黄金』第4場〜ヴォータンのモノローグ「夕日があたりを照らし出す」
09. マスネ:歌劇『タイス』第2幕〜タイスの瞑想曲
10. ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲 M57b
11. ボック:ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』〜テヴィエの歌『もし私が金持ちだったなら』(ラリー・ブランク編)
(アンコール)
12. アブルー:ティコ・ティコ・ノ・フバー(カーメン・ドラゴン編)
13. ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『ウィーン気質』 Op.354
ブリン・ターフェル(バス・バリトン:02,04,08,11)
アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン:09)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ロレンツォ・ヴィオッティ(指揮)
録音時期:2026年6月19日
録音場所:ウィーン、シェーンブルン宮殿
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作はOrchestral Concertの初期作品(通算1作目)として位置づけられます。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
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