【輸入盤】Symphony No.3 (Metaphysica)、Harp Concerto 久石 譲&ロイヤル・フィル、エマニュエル・セイソン

【輸入盤】Symphony No.3 (Metaphysica)、Harp Concerto 久石 譲&ロイヤル・フィル、エマニュエル・セイソン

久石譲 (Joe Hisaishi)

Dg / Dg

発売日: 2026年7月25日

ISBN: 0028948786671

3,845円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

現代のオーケストラ作品の新たな可能性を切り拓く意欲作 躍動的で力強い独奏が鮮烈な印象を残すハープ協奏曲と 新日本フィル創立50周年記念委嘱作品の交響曲第3番 国際的に高い評価を受ける作曲家・指揮者、久石 譲の新アルバムは、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との録音による『Symphony No. 3 (Metaphysica)』と、著名なハープ奏者エマニュエル・セイソンをソリストとして書き下ろされた技巧的新作『Harp Concerto』を収録。 『Harp Concerto』は、ロサンジェルス・フィルハーモニック、ボルドー国立歌劇場、フィルハーモニー・ド・パリ、そしてシンガポール交響楽団による共同委嘱作品であり、2024年11月14日、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールにおいて久石自身の指揮のもと、ロサンジェルス・フィルハーモニックと同楽団の首席ハープ奏者であるセイソンにより世界初演されました。優雅で穏やかなハープのイメージを覆す、躍動的で力強い独奏が鮮烈な印象を残す作品です。 『Symphony No. 3 (Metaphysica)』は新日本フィルハーモニー交響楽団創立50周年を記念して委嘱され、2021年に久石自身の指揮によって初演。「音の運動性」の探求として構想されたこの交響曲は、「existence」「where are we going?」「substance」と題された3つの楽章から成り立っています。それぞれが厳密に統制されたリズムと和声の構造を基盤としながら、鮮やかで表情豊かな音楽世界へと発展していきます。  この2作品は今なお挑戦的な創作を続ける作曲家・久石 譲の姿を鮮やかに示し、現代のオーケストラ作品の新たな可能性を切り拓く意欲作です。(輸入元情報) 【収録情報】 久石 譲: 1. Symphony No.3 (Metaphysica)  I. existence  II. where are we going?  III. Substance 2. Harp Concerto  Mov.1  Mov.2  Mov.3  エマニュエル・セイソン(ハープ:2)  ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団  久石 譲(指揮)  録音時期:2025年4月(1)、2025年7月(2)  録音場所:ロンドン、エアー・スタディオス(1)、東京、サントリーホール(2)  録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:2)  デジパック仕様 Powered by HMV

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(土曜日)
67
同ジャンル 60件
Dg の発売傾向
曜日が最多
本作は土曜発売
7月のCD内 価格順位
724位 / 1893件中

7月25日の同日発売