講座・ある文学史
発売日: 2026年8月31日
ISBN: 9784991438011
2,530円
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《文学とは何か……私はこれをシンプルに「人に生きる勇気を与える言葉」のことだと考えています。》(本文より)
某私立大学通信部で10年にわたって開かれた、まぼろしの集中講義、ここに史上再開講!
幕末〜戦後、高度成長期以後まで、時代を生きた思想家・文学者たちと、救いを求める著者との対話を通して描く、ただ一つの「日本」「近代」文学史。
──文学史というものは、どこかに、絶対的な客観という形で存在しているものではない。
──この授業で私は、自分自身の文学史についての一つの像を示すように努力します。
でもそれは(略)、この講義をきいてくださるみなさんが、ご自身の文学史を編むための参考品を出してみたい、というモチーフに基づいています。そして、未来の私たたち同士のキャッチボールへの一つのきっかけをつくることができたらと。そのことが、この講義に「ある文学史」というタイトルが付されているゆえんです。(本文より)
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
8月発売の小説・書籍893冊中、価格は上位8%(72位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(月曜日)
61件
同ジャンル 32件
けいこう舎 の発売傾向
月曜日が最多
本作は月曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
72位 / 893件中