【POD】就職氷河期世代の流儀 時代に適応し続けた人間の生存戦略エッセイ

【POD】就職氷河期世代の流儀 時代に適応し続けた人間の生存戦略エッセイ

中田 和良/稲山 あかり

くるみ出版

発売日: 2026年7月6日

ISBN: 9784911483152

990円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

2026.04 Kindle「会社の歴史」売れ筋ランキング1位 同、新着ランキング1位獲得 「もう、就職氷河期世代とは呼ばせない。」- それは1999年、内定取り消しの震えから始まった。 翻弄されるだけの人生を卒業し、40代後半で「自分の時代」を創り出すための生存戦略。 「貴殿の内定を取り消し致します」 1999年秋、自宅に届いた一通の白い封書。 社会への希望は、その紙切れ一枚であっけなく消え去りました。 バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナ禍。 就職氷河期世代と表される私たちは、常に時代の「ツケ」を支払わされるようにして生きてきました。 しかし、荒波に揉まれ、溺れそうになりながらも泳ぎ続けてきたその時間は、決して無駄ではありませんでした。 本書は、非武装のまま東京へ向かった一人の若者が、内定取り消し、挫折、異業種への転身を経て、 本業コンサルタント×副業出版ディレクターという「ダブルディレクター」の道を切り拓くまでの約30年間の記録です。 ?ポイント ?「選ばされる人生」から「自作する人生」への転換: 時代に泳がされるのではなく、自ら波を起こすためのマインドセット。 ?40代からの再挑戦: 家族を養いながら、リスクを取ってベンチャーや副業へ飛び込むリアルな葛藤と決断。 ?事業の誕生: 山手線を途中下車して始めたクラウドファンディング。 誰かの才能に伴走する「ダブルディレクター」の流儀。 ●こんな方に ・「就職氷河期世代」という言葉に、ずっと違和感を抱えてきた同世代の方: 私たちの人生は、社会が決めたレッテル一枚で評価できるほど、底の浅いものではありません。 ・将来のキャリアに不安を感じている20代・30代の方: 不確実な時代を泳ぎ切るための「泥臭い経験」こそが、最強の生存戦略であることをお伝えします。 「人生に言い訳は効かない。自分のポテンシャルを掘り下げて、夢を追う。そして、稼ぐ。」 かつて内定取り消しに震えていた若者が、大人になった今、同じ時代を生きるあなたへ贈るエールです。 ◆目次 【VOL00】序章 【VOL01】受験戦争の流儀・1995年 【VOL02】アルバイトと不況の流儀・1995年 【VOL03】恋愛の流儀・1996年 【VOL04】就職活動の流儀(前編:カタカナ職業に憧れて:1997年) 【VOL05】就職活動の流儀(後編:内定取り消しの流儀:1998年) 【VOL06】新入社員の流儀・1999年 【VOL07】新宿歌舞伎町の流儀・2005年 【VOL08】転職の流儀・2011年 【VOL09】僅か2カ月の流儀・2011年 【VOL10】事業会社の流儀・2012年 【VOL11】コンサルタントの流儀・2019年 【VOL12】コロナ禍の流儀・2019年 【VOL13】趣味の流儀・2020年 【VOL14】ダブルディレクターの流儀・2024年 【終章】それでも生き延びる者たちの流儀 特別寄稿

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(月曜日)
83
同ジャンル 39件
くるみ出版 の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
702位 / 959件中

7月6日の同日発売