生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

有太マン

Type Slowly

発売日: 2026年5月20日

ISBN: 9784911273098

2,200円

民主主義より生命主義(BIOCRACY) アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、 エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えているーーこれは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より) 装画=水沼久直 作品タイトル「2011.3.11」 (2013年 5 2 0 X 4 5 0 紙、サインペン) ※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。

5月20日の同日発売