どうにかこうにか、生きていく

どうにかこうにか、生きていく

青木真兵/小山 潤/石垣 慧/青木海青子/山本佳奈子/ヒトミ★クバーナ

灯光舎

発売日: 2026年11月16日

ISBN: 9784909992079

2,200円

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「だから一つひとつは「もの」にならないのですが、ある程度長く生きてくるといろいろやってきたことが積み重なって、「得体の知れないもの」が出来上がる。恐ろしいことに、それが一番しっくりくる自分だったんですね」 青木真兵「はじめに」より なにかと不安の多い世の中で、自分なりの働き方を見つけたり、暮らす場所を変えてみたり、日々の些細な出来事に喜びを見出して、なんとかこれまで生きてきた。 明日のことはわからないけれど、 なんとなく生きる場所を自炊しながら、どうにかこうにか生きてきた(生きていく)11人のエッセイを集めたアンソロジー。 日々の生活のなかで抱えた不安は、そう簡単にはなくならないかもしれない。それでも、大人や若者がのびのびと生きられる世の中を考えたい。 だれかの生きる道のりに灯る、 小さな目印になるような1冊を刊行します。 装画・本扉挿画は、ミナクチヒヨリさん。 はじめに 下を向いて歩こう:小山 潤 迷子の達人:石垣 慧 障害と働くことと、どうにかこうにか:青木海青子 バイト節渡り:山本佳奈子 何もない天井:ヒトミ★クバーナ 上場企業の社長が雑草を抜くまで:栗原慎吾 生の重みを感じて生きる:梅田直美 パン:柿内正午 よはくを仕込む:真野 遥 マイペースでも許してくれよ:青木真兵 蜜柑のまぬけは二〇年:栢木清吾

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

灯光舎は普段水曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(月曜日)
64件
同ジャンル 34件
灯光舎 の発売傾向
水曜日が最多
本作は月曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
136位 / 943件中

11月16日の同日発売