てぃーだの花
発売日: 2026年11月6日
ISBN: 9784888545891
1,999円
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社会福祉法人都島友の会の創設者、比嘉正子は明治38年3月5日、沖縄・首里城を望む金城町の造り酒屋の末娘として生まれた。
成人した比嘉正子が大阪都島の公園で始めた「青空保育園」。
その精神は、そのご彼女が推し進める保育事業の礎となり、比嘉正子は日本の保育のパイオニアと呼ばれた。
戦前・戦中・戦後、そして高度経済成長期を通じ、常に生活者や弱者の視点に立った先進的な社会事業の取り組みは、政財界をも動かした。
保育と社会福祉は地域と共にある。という比嘉正子の精神と軌跡は、今も脈々と地域に継承されている。
そんな史実に基づく、気宇壮大な比嘉正子の実像が本書に!
●当時、各界の人が見た比嘉正子の実像●
※元東京都知事 故;石原慎太郎氏
「彼女の虚飾のない発言と行動は、今日の日本の自覚をもった主婦の新しい典型をつくった」
※元朝日放送社長 故:原 清氏
「彼女のもつ行動力の大きさと強さは、時に底知れぬほど痛快」
※元関西電力株式会社社長 故:芦原義重氏
「非をなじり、是を迫る比嘉さんはバイタリティにあふれておられ、信念と闘志の固まりであった」
※評論家 故:入江徳郎氏
「信念、闘志、しぶとさ、あっぱれの女丈夫である」
※故:渡辺美智雄氏
「比嘉さんの社会のためになることなら、どんな権力にも屈せずやり遂げるという男勝りの信念」
■目次■
序
第1章 未知への扉
第2章 青い情熱
第3章 突然の始まり
第4章 館(やかた)を建てる
第5章 軍靴の足音
第6章 子どもは国の宝
第7章 もう一つの道
第8章 逝きし者への愛を生者への愛に
第9章 一つの根から育つ二本の幹
第10章 地域の生活を支える
第11章 先駆けて走る
第12章 福祉の仕事は社会づくり
終 章 てぃーだの花
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(金曜日)
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(福) 都島友の会 の発売傾向
金曜日が最多
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