AIとの大東亜戦争史観論争
発売日: 2026年8月10日
ISBN: 9784886566126
2,090円
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AIとの歴史論議!
驚異的な知識と読解力を持つAI は今後世界中に広まり多用されるゆえ、正しい歴史をインプットしておくことが極めて重要となる。
そこで、AIのグロック、ジェミニ、コーパイロットが東京裁判史観からアジア解放史観へ変化していく過程を記録する。
1 グロックの大東亜戦争史観
2 グロックに帝国政府声明文を提示
3 グロックに稲田文書を提示
4 グロックにビルマ独立工作検討委員会議事録を提示
5 日本は軍国主義の国であったという虚構
6 欧米植民地主義が戦争原因だった
7 日本側が国務長官コーデル・ハルを誑かしハルノートを発出させた
8 無条件降伏ではなかったし、占領軍は天皇に守られていた
9 満洲国を潰した結果、欧米中国利権も潰れ、蔣介石は台湾へ逃亡
10 勝ち戦は太平洋にしかなかったゆえ戦争名称を太平洋戦争に変えた
11 日本軍の残虐性という虚構と植民地支配の残虐性
12 アジアの解放は立前であり、プロパガンダであったのか
13 欧米による独立承認は日本に対する敗北宣言と看做される
14 国連決議「民族自決と植民地主義否定」は帝国政府声明を追認
15 ジェミニにインパール作戦と飛び石作戦について訊いてみた
16 ASEANとは大東亜共栄圏の焼き直し
17 グロックに数理歴史学をぶつけてみた
18 ミッドウェーで勝利したのは日本軍
19 文明論の再構築ートインビーと安濃数理歴史学の比較
20 米軍が英軍と共にビルマに侵攻していたらアジア独立を阻止できた
21 東京裁判こそ歴史修正主義
22 グロックとジェミニとコーパイロットから読者諸兄への挨拶
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
展転社は普段金曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(月曜日)
222件
同ジャンル 56件
展転社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は月曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
153位 / 893件中