今の私をギュッと抱きしめて

今の私をギュッと抱きしめて

地域共生ネットワーク東海

KTC中央出版

発売日: 2026年7月13日

ISBN: 9784877585761

1,650円

2014年4月に乳がんステージ4と診断されてから12年、泣くときは泣いて笑顔で生きる金井愛さんのブログと、地域共生をめざす医師、看護師、薬剤師、がんサバイバーたちの寄稿で構成。今を全力で生きる愛さんに勇気づけられる。 はじめに 第一部 十二年の軌跡  金井愛 いきなりのステージ4/娘たちに告げる/さあ、闘うぞ!/わきの下にあったもの/治療中断/仕切り直し/余命を知らされて/父が泣いた/会いたい人に会いに行く/死の淵を見た夜/副作用との闘い/音楽の力/生活保護の決意/脳転移・そして生きることの意味/父を送る/ラベンダーリングの魅力/食べるということ/腹水、二〇二五年夏/念願のナレーション/がん教育への思い/そして今 主治医インタビュー・藤井公人さん 第二部「生活の質」を高めるヒント 信頼関係は、目的を共有することから 子育て期の患者のパワー 痛みとの向き合い方 治療中断は、どうすれば防げたか つらいときこそつながりを求める 幸せのための在宅ケアを (メンバーズコラム1)フラットな雰囲気で多職種の寄り添いを 亀井克典(地域共生ネットワーク東海共同代表) (メンバーズコラム2)息子たちとの「十年の未来」を選んだ  久田邦博(研修講師、薬剤師) (メンバーズコラム3)「がんの苦痛と薬」 鈴木弘子(薬剤師、ケアマネジャー、昭和区薬剤師会副会長) (メンバーズコラム4)「がんとともに生きる〜治療中断からみえてくる課題〜」 福嶋敬子(愛知県がんセンター看護部 看護師、愛知キャンサネットワーク役員) (メンバーズコラム5)人生の最期を誰とどこで過ごすのか 冨士恵美子(看護師 株式会社ななみ代表) 第三部 地域生活へのエール 人生の主役であり続けるということ ─ 自分の人生を、自分の言葉で生きる ─ 服部 文                         病気があっても自分らしく楽しく 久田邦博                                患者の自律を実践する人 大橋洋平 リレー・フォー・ライフと金井愛さん 佐野潤一郎

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

KTC中央出版は普段木曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(月曜日)
49
同ジャンル 16件
KTC中央出版 の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
291位 / 716件中

7月13日の同日発売