宅配業界ぶっちゃけ話

宅配業界ぶっちゃけ話

二階堂 運人

清談社Publico

発売日: 2026年10月25日

ISBN: 9784868500179

1,870円

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『現代ビジネス』『東洋経済オンライン』などで話題の 物流ライターが描く、現場の叫び声! 不在票、置き配、誤配続出、過重労働… 誰も書けなかった、ブラック化のリアル! なぜ指定した時間に荷物が届かないのか、 なぜ置き配はトラブルが絶えないのか、 いわゆる「2024年問題」とは何か、 過酷な労働環境から困ったお客様まで、 ドライバーの視点から見た業界の内幕。 人間の営みの多くは、届け物でできている。 かつてはそう信じて働くドライバーが多かった。 荷物を渡す瞬間の「ありがとう」の一言のために、暑い日も寒い日も走り続ける。 そうした自負が、この仕事の芯にはあったはずだ。 しかし、今、その自負が音を立てて崩れ、霞んでいっているように思えてならない。 この本では、表からは見えない配達の裏側、笑ってしまうような客とのやり取り、 胸が締めつけられるような一場面、そして業界の構造そのものが抱える歪み。 きれいごとだけでは終わらせない。ただの愚痴で終わらせるつもりもない。 この仕事の内側にいた人間として、ぶっちゃけて語る。 それが、この本の役目だと思っている。(「はじめに」より) 第1章 「再配達」という名の戦場 第2章 宅配ドライバーはつらいよ 第3章 宅配ドライバーの天国と地獄 第4章 開けてはいけない「パンドラの箱」 第5章 「お客様は神様」ですか? 第6章 荷物箱に詰まった人生劇場 第7章 宅配業界の歴史とカラクリ

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

清談社Publicoは普段金曜発売が中心ですが、本作は日曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(日曜日)
14
同ジャンル 3件
清談社Publico の発売傾向
曜日が最多
本作は日曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
293位 / 1011件中

10月25日の同日発売