ルポ 電通

ルポ 電通

大下 英治

清談社Publico

発売日: 2026年7月24日

ISBN: 9784868500100

2,200円

「電通離れ」は、ここから始まった…… 雑誌記者デビューから56年、著書500冊超のジャーナリストの原点! 「地下室から入った」大下は、電通の実態をあまさず浮かびあがらせた。 特別対談・解説 佐高信(評論家) 大手出版社が刊行を躊躇ったノンフィクションノベルの問題作 『小説電通』を完全収録! 45年以上の取材で突き止めた「伏魔殿」崩壊の核心 わたしは、「小説電通」の雑誌連載を終えると、 一冊の書籍にまとめて出版しようと考えた。 が、数社から出版の話があったが、すべて最終的に潰れてしまった。 さて、今回、二〇二〇年東京オリンピック談合事件の影響と、 大手メディアが「オールドメディア」と化したことで、 深刻な国民の「電通離れ」が進んでいる。 それを機に、『小説電通』も再び世に問うことにした。 「電通」問題の核心とは何か。 はたして、これからどこへ向かおうとしているのか……。 第一部「ルポ 電通」から併せて読み取っていただきたい。--「はじめに」より 第一部 ルポ電通 第一章 電通離れを招いたオリンピック談合事件 第二章 電通新入社員 高橋まつりさん 過労自殺死の深層 第三章 電通、闇の実態 第四章 NHKと電通ーーその対立構図 第五章 永田町と電通 第六章 「鬼十則」と電通 第七章 「鬼十則」を捨てた電通に未来はあるか 特別対談 大下英治×佐高信 『小説電通』の作者が語る舞台裏 第二部 特別収録 小説電通 解説 佐高信 タブーに挑戦した問題作

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

7月発売の小説・書籍463冊中、価格は上位9%(41位)に入る高価格帯。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

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7月24日の同日発売