オックスフォードシャーを巡る
発売日: 2026年9月11日
ISBN: 9784868161455
2,970円
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オックスフォードという都市のなかに共存する自然の恩恵、その都市に隣接する町や村の成り立ち、地方交易の発展に寄与したマーケットタウンの存在意義を、多数の写真とともに紹介。オックスフォードを中心としたオックスフォードシャーの多彩な歴史的背景を学ぶ。
プロローグ
第一章 オックスフォードの自然の宝庫
一 オックスフォード植物園からクライスト・チャーチ・メドウへ
二 テムズ川と運河に囲まれたポート・メドウ、ウォルヴコートコモン、バージェスフィールド自然公園
三 テムズ川とボートハウスーオズニーロックからイフリーロックへ
四 ヘディントンヒル、サウスパークからオールドヘディントンへ
五 へディントン・クワリーと C・S・ルイス・コミュニティ自然保護区
六 チャーウェル川、メソポタミアウォークとユニヴァーシティパークス
七 ショットオーヴァー・カントリーパーク
第二章 オックスフォードシャーの小さな村々
一 チャーウェル川の沼地の村ーオールドマーストン
二 森に囲まれた小人の国ーエルスフィールド
三 過去の繁栄と現在の豊かさを持つ村ーエインシャム
四 宗教と病の砦ーリトルモア
五 おとぎの国への入り口ーサンドフォード=オン=テムズ
六 石灰石の村ーウィートリー
七 秘密の花園ーウォーターペリー
八 文学と芸術の村ーガーシントン
九 オックスフォードの奥座敷ーグレイトミルトン
第三章 オックスフォードシャーの町とマーケットタウン
一 ダイヴァーシティな町ーカウリー
二 お洒落な町ーサマータウン
三 ブレナム宮殿のお膝元ーウッドストック
四 中世から蘇った町ーチッピング・ノートン
五 マザーグースに歌われた町ーバンベリー
六 ブランケットの町ーウィットニー
七 ホワイトホースの里ーファーリンドン
八 水と大聖堂の都ーアビンドン=オン=テムズ
九 フェスティヴァルの町ーテム
一〇 テムズ川沿いの要塞の町ーウォリンフォード
一一 秘蔵の町ーワトリントン
エピローグ
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
9月発売の小説・書籍1006冊中、価格は上位6%(61位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(金曜日)
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春風社 の発売傾向
金曜日が最多
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