部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本

橋本拓也

アチーブメント出版

発売日: 2026年4月2日

ISBN: 9784866431888

1,650円

『部下をもったらいちばん最初に読む本』シリーズ待望の第2弾! 「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 実は、部下が動かない原因は あなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。 多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。 本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。 説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、 部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。 ・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる ・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す ・メンバーとの信頼が育まれ成長する かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、 現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、“伝え方の基準”をアップデートする一冊です。 1章 なぜ上司の「言いたいこと」が伝わらないのか? 2章 メンバーを観察して、理解する 3章 フィードバックで成長を促す 4章 「委任」によって成長機会を創り出す  5章 組織のパフォーマンスを最大化させる「1on1」